シーズンが始まったばかりなのに、突如、引退表明をした日本ハムの新庄剛志外野手(34)。野球の引退表明といえば、シーズン終盤に行うのが通例なだけに、今回の引退パフォーマンスに関しては、「新庄らしい美学だ」という見方もある一方で、「打算的」という厳しい見方が噴出している。
詳細はこちらで。
うそでしょ??
なんか信じられないなぁ。
表明時の話し方もなんか嬉しそうだったし。
やっぱり信じられないなぁ。
絶好調だし。。。
■SmartCaddieの主なスペック
CPU:VIA C7-M ULV 1GHz
チップセット:VIA VN800/VT8237R Plus
メモリ:512Mバイト(DDR2-533)
HDD:40GB(2.5インチ)
グラフィックス:チップセット内蔵
液晶:7インチ抵抗膜方式タッチパネル
画面解像度:800×480ドット
無線LAN:IEEE802.11g/b準拠
Bluetooth:Bluetooth v1.2準拠
USB:USB 2.0×2
バッテリー:10.8V 2400mAh
駆動時間:最大約2.5時間
本体サイズ:W228×D146×H25.1ミリ
重量:約880グラム
OS:Windows XP Tablet PC Edition 2005

シンガポール人一行が「秘伝書」を持つ日本人空手家を捜して青森県内をさまよっていた件で、同県平内町の武道家・福田祥圓(しょうえん)さん(61)が「自分のことではないか」と名乗り出ていたことが12日、分かった。一行は父親の遺言で、わずかなキーワードを頼りに空手家を捜し回り、白神山地で遭難する騒ぎも起こしていた。福田さんは「北拳派中国空拳法道」の武道家で、かつて父親とみられるシンガポール人に教えたことがあるという。
日本人空手家を捜すために来日したのはシュイ・テンリンさん(25)ら一族13人。テンリンさんの父親シュイ・ジエンシュイさんが「北海道ではない北の果てにいる日本人の空手家から秘伝書を譲り受けてくれ」との遺言を残したという。3人が白神山地で遭難、保護されるトラブルもあったが、現在も11人が青森県に滞在している。
このニュースを知り「自分では」と名乗り出たのが福田さん。日刊スポーツの取材に福田さんは「確かに漢字で『許』と書いて『シュイ』と読むシンガポール人の武道家が30年前に修行に来た。私かもしれないので名乗り出た」と話した。知人から「福田先生のことではないか」と指摘され、9日に弘前市内でテンリンさんらと会談した。
福田さんによると、「シュイ」さんは青森県内の山中の道場に2人連れでやってきて、通訳を介して3日間修行を行った。福田さんがシンガポールを訪れるなど、その後も親交があったという。
会談では、夫人のジオン・チュウメイさん(50)やテンリンさんに、修行当時の様子を語って聞かせたという。「まじめでガンコで、心はあまり開かない、口より手が早い武道家だった」と話したところ、チュウメイさんらは納得した様子でうなずいていたという。
一行が、空手家捜しのキーワードに挙げていたのは「ソーマ」「秘伝書」「人里離れた道場」「65歳」など。福田さんは空手家ではないが、青森県五戸町の山中に道場を持ち、年齢は61歳。気の流れの「波動」を自在に操るという空拳法道の極意が記された「秘伝書」も持っており、多くのキーワードが合致した。「ソーマ」についても「シュイさんに、ブラジルに渡った相馬さんという強い武術家の話をしたが、地名と勘違いしたのでは」と話した。一行は旧相馬村(現弘前市)を中心に捜していた。
一行が「譲り受けたい」としていた秘伝書は、福田さんが中国福建省で修行した際に師範から授かったもので「譲ることはできない」という。代わりに「亡くなったシュイさんに空拳法道の認定書を贈りたいと申し出たところ、ご家族も快諾してくれた」といい、14日に青森市内で認定式を行う。
青森県西目屋村の白神山地近くで4日夜、シンガポールから来日した中国系武道家一族ら13人のうち男性3人が雪道に迷い、5日未明に県警弘前署に保護された。一行はシンガポールで道場を経営していた武道家の遺族らで「青森の山中で修行する空手の伝承者に会えとの遺言を受け、伝承者を探しているうちに道に迷った」と説明しているという。
同署などによると、13人は5年前に病死した武道家の妻(50)と息子2人、近所の人10人。3月22日に来日し、4日朝から3人ずつ3班に分かれて伝承者を探していた。残る4人は寒さで体調を崩し、ホテルに残っていた。
武道家の長男を含む第1班は登山道に向かって歩き続けたが、午後7時ごろになって仲間の携帯電話に「雪で進めない。道に迷った」と連絡。仲間が地元観光協会の通訳とともに弘前署に届け出て、約6時間後に救出された。3人は畑にあった廃車に入って寒さをしのぎ、けがはなかった。
事情を聴いたところ、亡くなった武道家はシンガポールで空手などを教えていた。しかし、2人の息子は武道に興味がなく、道場にあった「空手の秘伝書」も弟子の一人に盗まれてしまった。後継ぎ問題に苦慮した武道家は死の間際、「青森県の相馬村に極真空手の伝承者がいる。彼に会い、秘伝書を譲り受けてほしい」と遺言したという。
相馬村(合併で現在は弘前市)は一行が道に迷った西目屋村から東に約5キロの場所にある。
極真空手県本部の池田治樹支部長は「旧相馬村に道場はない。空手家がいると聞いたこともない」と困惑しているが、13人のうち11人は当分の間青森に残り、武道家探しを続けたいという。地元観光協会も「全力で手助けしたい」と支援を申し出ている。
耐震強度偽装問題のキーマン、姉歯秀次元1級建築士(48)が先月30日の深夜、千葉県市川市内の斎場で、28日に同市内のマンションから飛び降り自殺した妻(49)に最後の別れをしていたことが2日、分かった。
斎場関係者によると、姉歯氏が姿を現したのは、30日午前1時半ごろ。喪主の長男を介して斎場に連絡を入れ、途中までは関係者に車で送られたものの、徒歩で斎場入りしたという。姉歯氏は、黒っぽいスーツに、ダークな色のネクタイを着用。昨年12月末から雲隠れを続けていたが、やつれた様子もなく、「国会中継などで見たままの姉歯さんだった」(斎場関係者)という。
姉歯氏は斎場で待ち合わせた長男、二男を連れ、3人で焼香。それまでは何とか平静を保っていたが、最後の“家族水入らず”に感極まったのか、手を合わせると、こぼれる涙を抑えきれない様子だったという。約1時間ほどの25年間連れ添った妻との別れの後は、斎場の外に待ち受けた報道陣を避けるように関係者が用意した車に乗り込み、立ち去ったという。
この日、同斎場で親族、関係者ら約50人が参列し、密葬で行われた告別式には、ついに最後まで姿を見せなかった姉歯氏。「声が詰まる場面もあったが、堂々とあいさつ」(斎場関係者)したという長男は、遺影を抱えた二男とともに、父親の不在にも気丈な表情を見せていた。
民主党は27日、ライブドア事件をめぐる「送金指示メール」問題で、一時は辞職の意向を示した永田寿康衆院議員の進退を鳩山由紀夫幹事長が預かり、辞職回避で収拾を図る方針を固めた。
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